第2回ウッドデザイン賞の募集兼ねて鳥取でセミナーに参加しました

暮らしと雑貨と道具


2016年7月15日に、鳥取県産業技術センターにて第2回ウッドデザイン賞の募集兼ねて

「とにかく木を使う」から次のステップに ~これからの木材デザイン~というテーマのセミナーに参加しました。

3つの講演で、

講演1 「ウッドデザインがもたらすもの ~受賞作紹介から」

ウッドデザイン賞※運営事務局 高橋義則 氏

講演2 「インテリア・家具、木工デザインの可能性 ~建築・空間から雑貨まで~」

タカスガクデザイン 高須 学 氏

講演3 「木材の圧密化技術と商品開発(木材利用に係る技術支援)」

鳥取県産業技術センター 谷岡晃和 氏


 

とあっという間に時間が過ぎました。

まず第一回目のウッドデザイン賞の受賞作品のパネル展時から解説までをお聞きし、その中で感じたことはdesignが良いというだけではなく、design+社会貢献社会に役立つものや教育に繋がる活動をしているという点が選ばれるポイントでもあったのだと思います。

小学校5年生の時に森に入り木を伐採して、6年生になった時に新1年生への贈り物として学校用の学習デスクを作る活動が6年間を通じて繰り返し新しい世代に引き継がれていくといった意味が深く、非常に良いなと思いましたし、

その他受賞された企業様それぞれにコンセプトがあり刺激的であり自分の視野も広げることが出来ました。

タカスガクデザインの 高須先生のデザインを通じた講義に関しても、作りたいものをかっこ良くデザインするのではなく、クライアントのコンセプトの深い意味も捉えて出来る限り地元の企業、地元の材料で地元でしか出来ないこと、その企業でしか出来ないこと。

弱点をプラスにという考え方で、これしかないではなくこれが出来る という発想を持つことで強みが出るというお話に、地方でもまだまだ陽にあたっていない逸材や技術があることをもっと自信を持つべきなんだなとも思いました。

自分だけで仕事をしていると固定観念にとらわれたり視野が狭くなったり思考が固くなるのでこのような機会を設けて頂き参加して良かったと思います。自分の仕事の在り方や将来、木を通じてやりたいことなど、強い軸を持って続けていこうと思いました

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