立杭焼の湯呑みと出西窯の器でカレーライス

暮らしと雑貨と道具

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私は陶芸に興味を持ち始めたのは山陰海岸ジオパークで大地と暮らしを学んでからです。その地の地質(土)により陶芸が民芸品としての産物になった場所が日本全国にあり、土で色も質も変わりさらにいうと

古墳などからの出土品も知っていくと面白い…

母が昔から陶芸品が好きで20年ぶりぐらいにじっくり実家にいるといろんな器があることに気づく。

立杭焼の湯呑みと出西窯の器でカレーライス

今日、母がリハビリがてら作ったカレーライスを出西窯の器によそってみました。島根県簸川郡にある窯元です

湯呑みは立杭焼で兵庫県篠山市にある、丹波焼の郷「立杭」のもの

こうやって器一つ一つにこだわるのも料理が楽しくなりますね。

ちなみに先日京都のホテルの家具製作の納品が終わり、京都の仕事を終えた記念に清水焼の銭亀と福カエルを職人仲間にもらいました。

こうやって仕事で携わった場所の陶芸品を集めるのも良いなあ!ッと思いました。全国各地を飛び回って仕事したいですね。今は在宅介護が始まりなかなかいけませんが、陶芸雑貨コレクションをしたいという趣味をこれからも意欲を持って仕事をする励みにもしようと思います。

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