山岳ガイドの地形図の読み方とオーダー家具の図面の描き方

暮らしと雑貨と道具

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本日ジオパークガイド講習の一環で山岳ガイドの専門家の方に、地形図の読み方やロープの使い方を学びました。8の字結びなど何度も練習してようやくマスター。図で見るより実際にしないと身につかないですよね。8の字結びやもやい結びなどなど…救助に関するロープの使い方を習得。

8の字結び

コンパスを使って目的地に行く方向を読み取ったり、山の沢と尾根を判断したり距離を読むのですが、講師の方は地図を見たら3Dで山が浮かんでくると言ってました

コンパス使い方

私は必死でしたがまだまだ地形図見て3Dで山が浮かんでくるのは難しく、明日も実習で叩きこもうと思います。

山岳コンパス

帰ってきたらカウンター下台のオーダー家具見積り依頼メールが有り、

『カウンター下台を探しているのですが、
なかなか思っているものに出会わずオーダーを考えています。
幅900mm、高さ1100mm、奥行450mm
引き出し2艘(外寸900mm 浅め と外寸600mm 深め)、
スライドテーブル(外寸600mm)、
開き戸棚(外寸300mm)、』

と箇条書きで書かれたものに、
手書きで速攻3Dでスケッチして

『見た目の形はこんなイメージですか?』と返信したら

『まさにそうです!』と返事がありやっぱりこっちのほうが向いてると思った私でした。更に追記でスライド棚に何を載せるか、有効内寸高はどれくらい必要か、などなどを質問しましてその返信とともに見積り中です。

家具の図面を描くときも地形図を読む時もどちらも3D能力が必要なんだなと感じました。女性は地図を読むのが苦手といいますが家具図面のおかげでちょっとは3D能力があるかもしれません。地形図の読み方も真剣に勉強しようと思います。

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