神様に好まれ運気が上がる玄関表札の選び方

暮らしと雑貨と道具


前回 玄関の大掃除をするな開運風水の8つのコツを取り入れようを記載しましたが、今回は玄関の表札について記載します。

玄関の表札は防犯上付けたくない、という一人暮らしのマンション暮らしの女性も多いと思います。私もそれで表札を付けておりませんでしたし、見えない気よりも生きてる人間が恐ろしい…ということも一理ありますし…

ですが表札を付けていない家で暮らしていた期間、かなり良くない人生だったなあっと思います…

神様に好まれ運気が上がる玄関表札の選び方

玄関の表札はその家の家主の存在を知らせるもので、運気の神様も呼び込むことにつながります。逆に表札がないとスルーされてしまうという幸運の取りこぼしになってしまうのです…

さらに表札はなんでも良いというのではなく、素材や文字体、取り付ける場所など細かく言えばきりがありませんが、限られたスペースの中で最大限良い位置に取り付けるようにしてください。

文字は彫らずに、書くことが良いです。彫ることで凹んでしまうので運気が下がるともされています。ただ現代では、お墓に名前を刻むときに石を彫るのでその縁起をかついで表札も彫ることも良いとされていますが、出来る限り『書く』ほうが良いですね。

  • 表札には世帯主の名前だけを書き家族の名前は書かない
  • 家人が自筆で名前を書く
  • 長方形が一番良い形

になります。

文字体は楷書と行書をミックスした楷行書が縁起が良いとされています

ちなみにどうしても文字を彫る…という場合は文字を浮き彫りにすると運気アップになります。

ただ、洋風の家に和風の表札をつけることでバランスが悪くなり運気も不安定、ちぐはぐさに戸惑うこともあるとされているので、洋風のマンションなどは横文字で洋風のほうが良いとされています。

表札にすると良い材質

木材など天然素材の表札が風水的には良いとされ、次にサビや傷などで劣化しにくいセラミックやステンレスが良いとされています。その際からは白などの明るい色にし、黒やグレーなどは気が停滞するとされているので避けたほうが良いです。見た目はスタイリッシュでかっこいいんですけど…。

同じく工業製品でも逆に、プラスチックやガラスなどは割れる傷がつきやすい、という観点から風水では運気が下がるといわれています。

表札をつけると良い場所

表札は明るい光の当たる場所で目線の高さより上につけると効果的です。

  • 北 東南 南 南西 北西 の玄関は外からみて右側
  • 北東 東 西 の玄関は外から見て玄関の左側

が方角的にはよく、方角がわからない、はっきりしていない場合には右側につけておきましょう。

表札の掃除はこまめにしピカピカにしておく

良い運気、金運の神様などはピカピカきれいなものを好みます。常に表札はキレイにして運を招き入れるようにしましょう!その意味もあり、メンテナンスしやすい木材や、劣化しにくいステンrすやセラミックがよく、

ガラスやプラスティックなど、外の風のゴミで傷つきやすいリスクが有るものは避けたほうが良いというのがわかりますね。

ちなみに…玄関ドアの取っ手もきれいに磨いておくと、金運アップにつながるようですよ

その他玄関風水では玄関の方角によりラッキーカラーもあります。

しかしドアを取り替えることまでは大変なので新しく玄関ドアを変えることがある場合には意識してみてください。

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