自生どくだみの草花から作るどくだみ茶の作り方

暮らしと雑貨と道具


私は鳥取県界隈の山を歩くことが趣味ですが、庭の池に自生どくだみが咲いて、毎年そのままにしているという人の話を聞いて、どくだみ茶が作りたいからどくだみ茶の作り方を教えて欲しい、その自生どくだみがお茶に出来る時期に分けてほしいとお願いしました。

自生どくだみの草花から作るどくだみ茶の作り方

その方のお母様のオリジナルどくだみ茶の作り方によると、どくだみの花が咲き見ごろを迎えると、根っこからどくだみを抜いて、水洗いをし、花が付いたまま数か月さかさまにして干しておくようです。

数か月経過したら、60度くらいをキープして30分くらいかけてゆっくり煎じて飲む、というシンプルなものでした。どくだみの成分を抽出するには干して乾燥させるというところは必須だそうでそういう工程を面倒だと思い、今は手作りどくだみ茶を作る人は少ないと。洗って干すだけで簡単だと思うのですが…気ぜわしい方には向いていないかもですね。

私は一度、自生どくだみでお茶を作りたいので来年のシーズンになる時に、いただく約束をしました。その時には陶芸で自分の器ができていると最高なのですが。まだできていない場合はこの浦富焼きで飲もうと思います。
浦富焼き
ちなみにどくだみの成分にあるタンニンが鉄分と反応するので鉄製のやかんや鍋は使わないようにし、土瓶や耐熱ガラス、ホウロウ鍋で煎じるようです。

ネットで鳥取産の乾燥どくだみをみつけました。

【鳥取産】乾燥どくだみ(80g前後)【ドクダミ/どくだみ茶/入浴剤/化粧品用/十薬/じゅうやく】【RCP】
どくだみの花は白くてかわいいです。花言葉は「白い追憶」だそうですが白い追憶自体の意味が分からないです…

ちなみにこの花はヤマジノホトトギス。可愛いですよね

ヤマジノホトトギス

花言葉は「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」です

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