オーダー家具のさくら色選びの評価が高い理由とクレーム話

オーダー家具について


オーダー家具のメリットは

  • 好きなサイズで作れる
  • 売ってない家具が手に入る
  • 生活や仕事が快適になる
  • 気持ちが豊かになる

などがありますが

好きな色が選べるという点も大きいです。

色によってクレームを受けた住宅販売時代の

実例と共にお話します。

オーダー家具のさくら色選びの評価が高い理由とニーズ

さくら色のオーダー家具のニーズは子供部屋、保育園、幼稚園、店舗が主です。家具の色選びは今後を左右する重要な要素でもあるのですが、さくら色は人によってパステルピンクであったり濃いピンクの人もいますのでお客様に必ず確認をするようにしています。

オーダー家具 さくら色

さくら色は日本の春を感じる柔らかいイメージもあり女性が特に好むのですが、今までも食器棚やレンジ台、テーブル、チェスト、ダストボックス、下駄箱など販売してきましたがさくら色の家具は満足度や評価も高く、商品に傷や欠陥がない限りはクレームになることはないです。

好きな色の家具をオーダーで作るというのはその色に強いこだわりや愛着、イメージがあり、特に、ピンクの家具はさくら色でもビビッドピンクでも既成品が少ないのでオーダー家具として形になることを非常に喜んでいただけます。

好みの色の家具を置くことで室内が気持ちよく変化しますが、逆に嫌いな色だと憂鬱で嫌な気持ちの毎日になることも。

建売住宅で床の色が大クレームになった話

私は家具職人になる前は住宅販売の仕事をしていましたが、基本的に自社物件の建売住宅でした。建売住宅は注文住宅と違って、建築代も販売主の方ですでに決まっているので家の仕様がほぼ決まっています。

更地の状態で契約した場合や、まだ材料を発注していない場合、決まった予算の中から外壁タイルカラーやクロスのカラー、床のカラーが選べることもありました。

当時、住宅販売業者の社長がグレーの床がマイブームで、今度の建売の床はグレーにしようということになり建築主である社長の好みで基本仕様がグレーでした。床がグレーなので建具もグレーです。

その時、更地の状態で見に来られたお客様に、グレーになりますと説明をしてカタログもお見せしたのですが、モデルハウスとして、すでに完成している別の現場の物件では床がブラウンだったためお客様はブラウンのイメージでいらっしゃったのです。

人気の場所だったために、そのお客様は早く契約をしたいとのことで更地の時に契約をしました。建築前なので床材が選べますよとお話しましたがそれで良いとの回答でした。そのためもちろん仕様書にはグレーと書いています。私もお客様も了承済みでした。

ですがいざ完成した物件を見て、奥様がこんな色は嫌だ!と涙を流し、あなたが悪いわけではないけど、床が嫌だ、つらすぎて顔も見たくないと言われました。旦那様が気を遣ってくださってフォローしてくださったのですが、涙を流してそして顔も見たくないといわれたことは胸に深く傷が残り、

色の違いだけでこんなにも感情がかわり、人間関係までも壊してしまいそして今後長い間生活する中での気持ちを左右するのだと学びました。

先程も書きましたが建売住宅は家具で言うと既成品ですから色が決まっています。なので、注文住宅よりは安価です。そうはいっても大きなお買い物で大きな金額、買い換えるなど安易にできません。なので色にこだわりたい場合は少し高くなってでも注文住宅にしたほうが長い目で見て良いのですね。

それに合わせて好きな家具を用意したり、カーテンを購入したりとトータル的にドンドンお気に入りの空間になります。

家具も気に入った色で既成品がない場合は、オーダー家具で形にできると雑貨やファブリック含め、インテリア全体が好きなモノに囲まれ満足度の高い空間ができあがるのだと思います。さくら色のオーダー家具を注文される方は寝具や小物、雑貨などトータル的にこの色がすきなんだなっと伝わるモノを選ばれていますね。

オーダー家具に関して不安や疑問がおありの方や、相談したい!という方はまずは一歩踏み出してお問い合わせ下さい。

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