トイレやキッチンの吊り棚をオーダー家具にする際の3つの注意点

オーダー家具について

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トイレやキッチンの吊り棚をオーダー家具にする際の3つの注意点のお話をします。建築家や設計士にすべて依頼している際にはココまで考えなくても良いのですが、個人でオーダー家具を検討されている方は参考にして下さい。

トイレやキッチンの吊り棚を取り付ける寸法を念入りに測る

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トイレやキッチンの吊り棚をオーダーする場合、空間に限りがある場合が多いかと思います。(特にトイレ)壁と壁の間に丁度のサイズで作りたい場合は特に、ご自身で寸法を測る際に、

上・下・奥・手前の4箇所は必ず測りその中で一番狭いところを基準にしてできれば1cmほど小さめに依頼するほうが良いです

トイレやキッチンの吊り棚を取り付ける壁面の材質を知る

最近の住宅では壁に石膏ボードを使用していることが多いのですが、石膏ボードはビス(ネジ)が効かないので壁にしっかりと固定ができません。付いているつもりでいると負荷がかかった時や何もしていない時でもいきなり落下したり危険が伴います。

重要な部分ですのでオーダーで製作した吊り棚を自分で取り付ける際や大工さんを呼ぶ場合には事前にボードアンカーが必要ということを意識しておきましょう。

ボードアンカーというのは石膏ボードの壁にビス固定するために予め石膏ボードに埋め込んでおくものです。木の柱がある場合は、その柱がある位置をめがけて固定ビスで止めます。コンクリートの場合はコンクリートビスというもので止めますので壁の下地を知っておくことは大事です。

トイレやキッチンの吊り棚の材質選びを慎重にする

家具の材質は様々です。濡れた手や、油のついた手で触る恐れのあるキッチン吊り棚は汚れがつきにくく拭きとりしやすい材質のほうが日々のメンテナンスが楽になります

例えばシステムキッチンによく使われるポリ合板やメラミン合板、アイカのポストフォームなどだと、傷や汚れに強くカラーバリエーションもあります。

無垢の吊り棚が良い場合は出来る限り汚れた手で触らない、表面に塗装をするなど長い目で見た場合の汚れの対策を考えましょう。

トイレの吊り棚でめったに開け閉めしたり水に濡れることがない場合はプリント化粧板でも問題はありませんが、プリント化粧板は水に弱いので洗剤などをつけて拭き取りをしたりしないようにして下さい。

トイレやキッチンの吊り棚をオーダー家具にする際の3つの注意点まとめ

  1. トイレやキッチンの吊り棚を取り付ける寸法を念入りに測る
  2. トイレやキッチンの吊り棚を取り付ける壁面の材質を知る
  3. トイレやキッチンの吊り棚の材質選びを慎重にする

オーダー家具に関して不安や疑問がおありの方や、相談したい!という方はまずは一歩踏み出してお問い合わせ下さい。

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