無垢のオーダー家具を見積りする際の3つのポイント

オーダー家具について


無垢材でのオーダー家具をお探しでお見積り依頼をする際の3つのポイントをお話します。

無垢材でのオーダー家具は木の種類でも値段が変わる

耳付き無垢板

無垢材にはさまざまな種類があるのはご存知かと思います。

  • さくら
  • ウォールナット
  • ヒノキ
  • カバ
  • タモ
  • パイン(松)

などが良くあげられますが、木の種類によって価格が変わることと、同じ木の種類でも材の大きさ、木目、節あり、節なし、乾燥状況、などによって値段の差が出ます。このあたりは定額というのがあまりありません。

作る家具に使う材の大きさや木目の重要性によっても変わってきます。テーブルの天板ですと木目や剥ぎ幅、耳付き、耳無しなどで変わります。節がないものを希望の際には値段が高くなる傾向があります。

無垢材が減少してきている中、なかなか手に入りづらい材料もあったりしますので天板などの広い面に関して、一枚板では無く、剥ぎ材や集成材で製作する事のほうが多いです。無垢材は反りが出る事もあるので剥ぎ材のほうが普段のメンテナンスがし易い利点も有ります。

木工房や木工所によって得意分野がある

木工房や木工所で得意としている材料や、在庫として乾燥させている材料、付きあいをしている材料屋さんから仕入れ易いものなどもあり、作っているものも得意分野があります。無垢材を扱っていない木工所に依頼するよりは、無垢材の家具を作っているところに依頼をするほうが良いです。

無垢材のオーダー家具は塗装の有無で値段も見た目も変わる

無垢材を家具にする場合、塗装にすることで汚れや傷、反りを防ぐ事もできますし着色する事もできます。塗装をする場合、塗装料も発生するので価格が変わり、無垢感を出したいという事で着色をしないクリア塗装の場合、透明色でも、木材に染み込ませることになるので無塗装のときよりも濃い目に仕上がります。

塗装の種類もオイルフィニッシュやウレタン塗装、エナメル塗装などありますので見た目も性能も価格も変動が出てきます。

無垢のオーダー家具を見積りする際の3つのポイントまとめ

  1. 材料の種類、使う材の大きさにより値段が変わる
  2. 木工房や木工所には得意分野がある
  3. 無垢材は塗装によって見た目・値段が変わる

無垢のオーダー家具はただ単純に高いというイメージをお持ちかと思いますが、その価格になるのはきちんと理由があって依頼された家具に見合った材料や仕上げをするのでサイズが同じ家具であっても、価格の違いが出てきます。

オーダー家具に関して不安や疑問がおありの方や、相談したい!という方はまずは一歩踏み出してお問い合わせ下さい。

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