オーダー家具の価格や満足度は家具金物でも違いがある

オーダー家具について

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オーダー家具を作る際、特にキッチンの流し台や収納庫、食器棚に多いのですが家具金物によって使い勝手や価格が変わります。

家具金物は使い勝手の便利さを求めると価格が高くなってしまい、システムキッチンのオーダーで金物だけでも100万円になることもありまして、それは満足度を考えると決して高いというわけではないのですが理由がわからないと悩む方もいらっしゃるので記載をしようと思います。

オーダー家具で金物を使う際、値段に差が出る

引き出しにレールを付ける際に、選ぶレールによって値段が変わることは

⇒ チェストやタンスをオーダー家具にする際の3つのポイント 

でもお話していますので合わせてご覧ください。

3段引きレール

  • ストッパー付きのレール
  • 押すだけでゆっくりコトンと閉まるレール
  • 引き出しの箱全部引き出せるレール
  • 深い奥行きの引き出しに使えるレール
  • 底板につけるレール

など、様々なレールがありますし値段も違います。

そして扉や引き出し前板の取っ手やツマミ、丁番、脚、キャスターなども選ぶものによって変わりますし、コーティングがメッキか、ステンレスかによっても値段が変わります。水回りはステンレス金物にすることを強く推奨しています。

オーダー家具の金物は使い勝手を良くする便利なもの

家具は本体しか目に行かないこともありますが実は金物によって使い勝手を左右することが多く、使い勝手が良い物はやはり値段もそれなりになります。毎日使うことを考えると、使い勝手が良いものじゃないと逆にストレスになりますので、失敗しないためには良い金物を選定しましょう。

無垢の家具でビスや金物を使わない工法にこだわって貫いている家具は別ですが、家具には連結ビス含め、金物が使われることが多く、レールや取っ手、キャスターの他に地震の際にロックが掛かる耐震ラッチを扉に取り付けたり、L金物をつけたり、転び止めなど、色んな所に金物を使うことがあります。

例えばキャスターでも耐荷重をキープするにはそれなりの大きさと強度が必要だったり、床に傷がつかないようにするものであったり、ロックが掛かるものなどたくさんあります。100円ショップなどでもキャスターは手にはいりますが動きが悪かったり強度や耐久性や使いやすさを考えると、やはり金具も良いものの方が良いパフォーマンスをするし耐久性もあるので極力、使用目的に見合った家具金物を選ばれることをおすすめします。

まとめ

  • オーダー家具で金物を使う際、値段に差が出る
  • オーダー家具の金物は使い勝手を良くする便利なもの

実際にオーダー家具の見積りをする際に、金物を使った家具の値段を提出すると、金具の値段が予想外で『思っているより高い』と感じて躊躇される方もいます。その際に金物をどうしますか?というアドバイスもさせていただいております。説明した上でご納得いただき納品すると 使い勝手が良い理由がわかりました。と非常に喜ばれます

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