介護リフォームの図面とリハビリ先生の気遣い

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先日実家の介護リフォームの準備と、自宅で暮らせるかどうかの判断をするために現在の室内の段差や風呂やトイレの手すりの有無などを記載し主治医の先生に提出しました

自宅介護での住まいの問題点を解決するために写真を撮影した際の記事はこちら

介護リフォームの図面とリハビリ先生の気遣い

その際に手書きの走り書きで記載し、仕事上、細かい段差とか空間など必要なのだと思い、不足があった場合にまた測りに来る時間もないので風呂の内寸やら高さやら廊下の幅や敷居の高さなどなど細かい寸法は断面図などで表記して主治医の先生に渡しました。

『ここまで書いてくれるとわかりやすい』

といわれ一発OKで測り直しがなくて安心したその後、なんとリハビリの先生がとても心遣いのあるお言葉を母に伝えてくれたようです。

言葉のリハビリの先生が、私が書いた図面が上手にかけているからと主治医の先生からもらって持って帰ったらしく、褒めていたようで…。それを聞いた母はとても嬉しくなって、

『おかあさんはうれしいわ。ありがとうな』

と片手でメールをくれました。

自分が褒められたことが嬉しいのではなく、母を嬉しい気持ちにさせてくれた言葉のリハビリの先生の心遣いに感謝しました。私は仕事として当然図面を書けるのですが、親として他人から子供が褒められたら嬉しいでしょうね。

ましてや入院という気持ちが落ち込む患者に対し、嬉しい気持ちにさせてあげることができる先生はメンタル的にも大きな支えになると思います。

先生が本当に上手に思ったかとか、本当に持ち帰っているのかは大事な場所ではなく、母を明るくさせてくれたことが大事!

昔から褒められることも少ない娘だったのでさぞかし嬉しかっただろうと、、、自慢の娘じゃないのでささやかな褒め言葉が母の喜びに繋がったそうです。

この言葉のリハビリの先生のように人に希望や元気を与える心配りのある仕事をできるように私も見習います。

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