法隆寺の西院伽藍・大宝蔵院・東院伽藍夢殿に参拝してきました

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2016年はありがとうございました。オーダー収納のある暮らしとしてブログ開設10か月、家具職人ブログと並行して更新してきましたが、おかげさまで年末年始はお休みすることができ、念願の法隆寺にもいくことができました。 写真はこちらにあります。

法隆寺の西院伽藍・大宝蔵院・東院伽藍夢殿に参拝してきました

法隆寺に行くと一般参拝券を1500円で購入することで

  • 西院伽藍
  • 大宝蔵院
  • 東院伽藍

も参拝できます。法隆寺の南大門は法隆寺の玄関にあたり、1438年に再建されたようです。天気も冬晴れで空とのコントラストも屋根の曲線も美しいです。

南大門

中門は約110年ぶりの改修にて柱を見ることができませんでしたが次に来る楽しみにします。中門の左側から回り、五重塔と金堂と大講堂へ

五重塔

五重塔の動きのある美しさを下から見上げ金堂と大講堂では四天王像が安置されていてその時代の技術や信仰心、などひしひしと感じてきました

大宝蔵院でも貴重な銅の装飾品や槍、刀、厨子など1400年に及ぶ信仰の遺産が安置されています。観る価値はかなりありました。

法隆寺の瓦

回廊の屋根瓦に法隆寺という文字を発見。

回廊の天井の虹梁

較量

夢殿では聖徳太子の孝養像や等身大の秘仏救世観音像などが安置されています。夢殿は聖徳太子への供養が込められているので何とも言えない雰囲気があります。ちなみに、法隆寺iセンターには夢殿の模型があります

夢殿

はじめていった法隆寺、前知識として聖徳太子と推古天皇の歴史などを含め、宮大工の目線や視野からの解説で勉強しましたが、百聞は一見に如かずとはまさにこのことで

様々な思いを胸に法隆寺散策をすることができたことは仕事をしてきて休暇をすることができたということなのでお客様があってこそ、本当にありがたいことだと思います。

かなり走り書きで省略していることが多いですが、子供のころに学んだ歴史は年号や名前を覚えることが必至で奥深い意味合いなどに関しては何にも知らなかったことも痛感しましたので、今更ながらまた学んでいこうと思います。

そうすることで今があるのは過去のおかげだと感謝することができ、自分の視野が広がり引き出しも増えるし人への愛情などを大切にすることができそうです。

2017年もよろしくお願い申し上げます。

参考にした書籍


宮大工と歩く奈良の古寺

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